PATを利用できる環境を用意しておくと便利です。

MENU

PATか現金か

 

PATとはJRAのネット投票(即PAT、IPAT)電話投票(A-PAT)のことを指します。

 

馬券の購入方法は、

  • 競馬場や場外馬券売り場(WINS)で現金で買う方法
  • PATを活用して家や外出先から買う方法

があります。

 

毎週競馬をやる場合は、現金で買える場所までの距離にもよりますが、PATを利用できる環境を用意しておくと便利です。

 

 

利益が出るまではPATの方がメリットが高い

 

PATにも複数の種類がありますが、現在主流になっている即PATであれば利用手数料は無料最低購入代金も100円から対応しているため、現金で買う場合に比べてコスト面のデメリットがありません

 

交通費や手間を考えれば、即PATを利用した方がいいでしょう。

 

特に競馬場で観戦することを趣味にしているわけではなく、投資として競馬で稼ぎたいのであれば、どこからでも手軽に馬券を買える環境があった方が有利ですしプライベートも充実します。

 

ただし、最初は登録の手間があり、即PATの場合は銀行口座からの支払いになります。
(カード決済可能のJRAダイレクトもありますが、手数料がかかります。)

 

現金で馬券を買える場所が近い方は、まずは現金ではじめて、継続して馬券を買える目処がたってからPATに切り替えてもいいでしょう。

 

 

 

馬券生活者はあえて現金で買っている人も

 

PATの大きなデメリット馬券の購入と払い戻し履歴が残るため、大きな利益を上げた時に税申告をしていないと税務署から目を付けられるデメリットがあります。

 

競馬は現金、PAT関係なしに年間50万円以上の利益が出ると一時所得として確定申告が必要です。

 

現金で馬券を買う人

趣味でやる場合や50万円をちょっと超えたくらいの利益であれば、税申告しなくてもお咎めなしになることが多いですが、利益が大きくなるほど税務署の調査対象になりやすいです。

 

現金で馬券を買う場合も納税義務は変わりませんが、馬券購入や払い戻しは個人情報不要で手軽にできるため、一切履歴が残らないメリットがあります。

 

もちろん、競馬で大儲けしていて税申告していない場合は、追徴をくらうリスクもあるので、利益を出したら適切な処理をしましょう

 

なお、以前はハズレ馬券が経費として認められませんでしたが、最高裁がハズレ馬券を経費として認める判例を出したため、現在は実際の利益ベースが課税対象になります。