負けている時ほど気を引き締めるのが、競馬で長期的に負けないコツです。

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負けている時の思考パターン

 

競馬に絶対はなく、100発100中で当て続けるのは不可能で、どんなプロでも勝ち負けを繰り返しているものです。
しかし、1レースでは無理でも1日や週、月単位など長期的に見れば常勝することは可能です。

 

ただし常勝にこだわりすぎる行為は危険で、負けている時ほど気を引き締めるのが競馬で長期的に負けないコツです。

 

 

人間は負けている時に精神状態が不安定になる

 

「競馬は絶対に当たるとは限らないし、手法を考慮すれば不的中になる割合が多い。」

 

このような理屈は理解していても、実際に馬券を買った結果で損失が出ると、なかなか冷静さをキープできないものです。

 

人間心理は、負けを受け入れたくないという思考があります。

 

最終の12Rが終わるなど、1日が終われば諦めもつきますが、まだ勝負できるレースが残っていれば、そこでなんとか取り返せないかと思ってしまうものです。

 

当サイトでも繰り返し紹介していますが、損失を出すと気持ちが熱くなって、予定外のレースで馬券を買ったり大勝負に出ることがあります。

 

特に競馬初心者の方は、そもそも今日競馬をやらなければ、負けた金額で何ができたのだろうと考えます。

 

普段は食事で千円以上使うのをケチっているのに、今日は短時間で数万円も負けてしまったとか、負けた金額を考えれば欲しかったブランド品を買うことだってできたと、タラレバ論が強くなります。

 

そうすると、損失を出している今の状況が受け入れられなくなって、最悪利益が出なくてもいいので損失を取り戻そうとか、損失を少しでも減らそうと考えてしまうものです。

 

最終的には、投げやりな気持ちになって、財布の紐が全開状態で豪華な外食をしたり、買い物をするなど浪費に走る方もいます。

 

 

予想に根拠があれば、負けた時にも気持ちの余裕ができる

 

また競馬で負けるかもと不安になっている男性

負けたときに暴走する人の多くは、予想や競馬で勝つことに自信がないです。

 

真面目に予想して馬券を買ったけど、同じことを来週、再来週と繰り返すと損失が膨らんでしまうかもしれないという不安を持っているものです。

 

そうすると1日単位でなんとかプラス収支で終わらせようと考えて、根拠のない予想で馬券を買ったり、ロットを増やしてしまいます。

 

しかし、入念な分析や検証など予想に自信を持てれば、結果も長期的に見れようになります

 

もちろん1レースごとに一喜一憂はするものですが、負けても選択肢は継続と最低限のフィードバックや再分析と方向性がブレません

 

自信を付けるまでは、馬券を買わずに予想と検証を繰り返したり、数百円程度の最低限のお金で馬券を買って、これを続ければ勝てるという確証を持つところまで下積みをするとよいでしょう。