JRAーVANデータラボの最大の特徴は、自動的にJRA公式データを引用できることです。

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買い目作成ソフト

 

買い目作成ソフトについて説明する男性

 

コンピューター予想と聞くと導入に莫大な費用がかかるプロだけのものと思っている方もいますが、現在はJRA-VANのデータラボというツールを中心に個人でも手軽に利用できるものが登場しています。

 

買い目をコンピューターソフトが自動で作ってくれれば、ロジックによってパフォーマンスは変わりますが、毎週コンピューター任せで利益を出していくことが可能です。

 

近年は将棋やチェスなど人口知能が人間に勝つというニュースも増えています。
競馬も近い将来はコンピューターに依存した予想が増えていくでしょう。

 

競馬予想のデータを収集する方法とは?

 

 

買い目作成ソフトならJRA-VANデータラボで決まり

 

JRA-VANデータラボとは、JRAの公式データを使用して、基本ソフトと登録された200本以上の競馬ソフトを利用できるツールです。

 

利用するにはJRA-VANネクストとデータラボで合計2,916円の月額利用料がかかります。
さらに基本料金で100本以上の競馬ソフトの無料で利用できます

 

JRAーVANデータラボの最大の特徴は、自動的にJRA公式データを引用できることです。

 

従来は、パソコンにインストールする売り切りの買い目作成ソフトが主流でしたが、毎週更新される膨大なデータを入力したり、面倒な手間をかけて反映させる必要がありました。

 

現在はプロ・アマを問わず、ほとんどの方が手軽に利用できるJRA-VANデータラボを使用しています。

 

 

 

買い目作成ソフトの原理

 

膨大な過去のレースデータの中から、血統や適正、出走馬の過去の戦歴、脚質、スピード指数、タイムなど、さまざまな情報から期待できるデータを抽出してコンピューターが自動で買い目を算出してくれます。

 

ソフトによって、券種や資金配分まで自動でやってくれるものや、馬券の購入までオートで対応するものがあります。

 

競馬はデータ分析が重要で、ロジックさえしっかりしていれば、長期的に見て利益が出る期待値の買い目を作ってくれます

 

また、気になる傾向を見つけたときも、コンピューターで簡単にバックテストを行い、過去に同じ条件で馬券を買い続けたらどのような収支になっていたかのシュミレーションができます。

 

すでにロジックが完成された競馬ソフトもあれば、自分で条件を変えられるカスタマイズ性のあるソフトもあります。

 

 

人の目でしか見ない部分は無視

競馬予想は、馬の筋肉の付き方、馬体重、テンションなど人の目で見ないと分からない情報もあり、それぞれ重要な役割を担っています。

 

買い目作成ソフトは、数字で残るデータしか考慮されません。

 

純粋に理屈だけで見れば人の目で予想した方が精度が高いのですが、目利き予想はプロの馬券師を含めて惑わされる部分もあり、データだけの予想の方が安定感はあります

 

データだけでも利益が出るパフォーマンスくらいであれば難しくなく、ある程度の高額配当も狙えます。

 

競馬情報会社のように100万馬券を連発といった水準までは難しいですが、長期的に相応の利益を出すことはコンピューター予想でも十分可能です。