独自にデータ収集するなら、コンピューターによる自動データ抽出ソフトの活用を!

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データ収集

 

競馬は、コースや天候、血統、レースの種類ごとに様々な傾向が現れるもので、データを集めてそこから期待できる条件を見つけることが予想の基本です。

 

競馬新聞などで紹介しているデータ予想の一例を紹介します。

 

  • ディープインパクト産駒の連対率は○○%以上
  • 1番人気は過去10年で連対率10%と信頼性に欠ける
  • このコースは内枠よりも外枠の方が圧倒的に有利
  • このレースは過去10年で馬連万馬券が8回も出ている荒れやすいレース

 

上記はほんの一例で、競馬のデータ予想は数え切れないくらいの種類があります。

 

 

データ収集の方法

 

コンピューターでデータ収集

 

アナログで過去のレースデータを掘り起こして、自分で統計を取ろうとしても、日が暮れますし、良い情報にたどり着くことができません。

 

もし独自にデータ収集をしたいのであれば、コンピューターによる自動データ抽出ソフトを活用しましょう。

 

最新の競馬ソフトであれば、常に最新情報が反映されて、任意の条件を入れるだけで、勝率や連対率など様々なデータを表示させることができます。

 

ただ、コンピューターに頼ったとしても、初心者が期待できるデータ予想を効率的に見つけるのは困難です。

 

そこで、独自の検証だけではなく、競馬新聞、スポーツ新聞、雑誌、ネットなどから、既に抽出されたデータや傾向の情報も得て参考にするとよいでしょう。

 

JRAの公式ホームページでも、重賞特集で過去のデータや傾向を紹介しています。

 

ひとつのメディアだけではなく、複数の競馬新聞や、週刊誌の競馬ブック、ネットなど幅広いところから情報収集をして、紹介されているデータを参考にしましょう

 

そこから傾向を組み合わせて独自の検証を行っていくと期待値が上がり、自然と買い目が導かれていきます。

 

 

 

スピード指数の活用も効果的

 

競馬の勝敗は、様々な要因が影響していて、強い馬が必ず勝つとは限りません。
そこで馬の期待値を明確化させるツールとして人気が高いのがスピード指数です。

 

コンピューターによって過去のレースの着順だけではなく、タイムや中間順位など様々な情報から採点をしていき、最終的にスピード指数という一つの馬の能力値を出すものです。

 

競馬新聞でもスピード指数として紹介しているものもあれば、競馬ソフトで簡単に算出できたり、精度が高いスピード指数を公開している競馬情報会社もあります。

 

スピード指数が全てではないですが、データ収集の中でも重要度が高い数字だと言えます。
競馬指数は計算方式がそれぞれ違うので、期待できる情報元やシステムを探しましょう。